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[ カテゴリー » 豆知識 ]

迷惑メールフォルダも確認しましょう。

最近は迷惑メールが多くて困りますね。
 
 そのためにプロバイダーでは、サーバー側で迷惑メールを別の入れ物(迷惑メールフォルダ)に分離してしまうサービスが広がっています。これは迷惑メールを見なくて済む便利な機能ですが、機械のやることですから設定されたこと以外は出来ませんし、時には間違いがあります。特にはじめての人からのメールは迷惑メールフォルダに入ることが多いですね。そのため「メールが届かない」という現象が多発している可能性があります。
 
 あなたのメールも届いていないかもしれません。「返事が来ない。絶交だ!):T」と怒る前に「迷惑メールフォルダも見ていますか?」と確認してみましょう。
 
 今年、年賀状をあるグループの11人にメールで出してみました。その結果2人から「迷惑メールフォルダに入っていた。」と聞きました。残りの人には確認していませんので分かりませんが、「迷惑メールフォルダ」を見ていなければ確実に届かなかったメールが2通もあったということです。

— 記述 手塚(昌) at 09:06 am  

もっとキーボードを使おう-3(コマンドの実行)

 「もっとキーボードを使おう-2(範囲選択)」で文字の選択をキーボードを使って出来ることを勉強しましたね。次にマウスに持ち替えてコマンドを実行するのではなんにもなりません。
 
copi
 図1.編集-コピーを選ぶ

 次はコマンドの実行もキーボードで操作してみましょう。
 選択した文字列をコピーして別のところへ貼り付ける場合は、図1に示すようにメニューバーの「編集」-「コピー」をクリックしますが、その代わりにキーボードで操作してみましょう。メニューバーをよく見ると「編集(E)」と書いてあります。「Alt」キーを押しながら「E」キーを押してみましょう。編集をクリックした時と同様にドロップダウンメニューが出てきます。「コピー(C)」と書いてあるので「C」キーを押します。これでマウスで「編集」-「コピー」をクリックしたのど同じになります。


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図2.編集-貼り付けを選ぶ

 次に貼り付けたい場所にカーソルを移動(もちろんカーソルキーで移動)します。
 そして「Alt」キーを押しながら「E」キーを押すと図2の様に編集のドロップダウンメニューが出ます。「貼り付け(P)」と書いてあるので「P」キーを押すと貼り付けが完了します。

 このようにメニューバーのメニューを実行する場合は、「Alt」キーを押しながらメニューに書いてあるアルファベット例えば「ファイル(F)」の場合は「F」キーを押せばいいのです。またドロップダウンメニューの項目を実行するには、メニューに書いてあるアルファベットキーを押します。(ファイルメニューの「上書き保存(S)」の場合は「S」キーを押す。)
 
 ワードでよく使う「上書き保存」は「Alt」キーを押しながら「F」キーを押して次に「S」キーを押せば完了します。
 また、終了するのは「Alt」キーを押しながら「F」キーを押して次に「X」キーを押します。

— 記述 手塚(昌) at 10:29 am  

もっとキーボードを使おう-2(範囲選択)

 ワードなどを使っていて、ある一連の文字の色を変えたいとき等に一連の文字を選択しますね。

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図1.文字の範囲選択失敗

 図1に示すように、「かきくけこ」を選択しようとマウスでドラッグした結果「かきくけ」までしか選択できず失敗した時、もう一度やり直すと今度は「かきくけこさ」まで余分に選択してしまってイライラしたことはありませんか。
 
 そんな時は先ずマウスから手を離しましょう。選択した範囲が足りない図1のような時は、[Sift]キーを押しながら[→](右向き矢印)キーを押してみましょう。選択範囲が修正できたでしょう。
 選択範囲が多すぎた場合は、[Sift]キーを押しながら[←](左向き矢印)キーで修正できます。

 
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図2.キーボードで範囲選択

 初めからマウスを使わずにキーボードで範囲選択することが出来ます。図2のように範囲選択する最初の文字「か」の左側にカーソルキー(矢印キー)を使ってカーソルを移動します。次に[Shift]キーを押しながら[→]キーを5回押します。すると[→]を押すたびに選択範囲が増えて5回目で「かきくけこ」が選択されます。このようにキーボードを使うと確実に選択できます。
 数行に亘る文字列を選択する場合は[↓]キーや[↑]キーを使うことによってすばやく選択できます。

— 記述 手塚(昌) at 04:50 pm  

もっとキーボードを使おう-1(カーソルの移動)

 ワードなどで文字を入力していて図1のような間違いに気付いた時、「こ」を「か」に書き換えなければなりませんが、そんな時どうしますか?
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図1.文字入力中の訂正

 
 キーボードから手を離してマウスに持ち替えて、マウスで「こ」と「き」の間をクリックしてカーソルを「こ」と「き」の間に持ってきて[Back Space]キーを押して「こ」を削除し、「か」に書き換えますね。
 
 実はカーソルはキーボードの「カーソルキー(矢印キー)」で移動させることができるということに気が付くと、このように手をキーボードからマウスに持ち替える必要はありません。
 [←]キーを4回押すとカーソルが「こ」と「き」の間に移動するので、[Back Space]キーを押して「こ」を削除し、「か」に書き換えます。[→]キーを押し続けるとカーソルが最後の文字の右側に来て中断した入力が継続できます。
 
 その他にもカーソルを移動させるキーがあります。[Home]キーを押すとカーソルがその行の先頭に移動します。[End]キーを押すとその行の最後の文字の後ろに移動します。カーソルがどこにあるか分からない時に使うと便利です。

 
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図2.テキストボックス間の移動

 またメール作成画面には文字を入力する場所(宛先や件名・本文など)が何個所かに分かれていますね。図2のように宛先を入力した後件名を入力する時にキーボードから手を離してマウスに持ち替え件名のボックス内をクリックしてカーソルを移動しますね。
 
 これもキーボードで移動することができます。図2の状態から[Tab]キーを押すとカーソルが「CC:」のボックスに移動します。もう一度[Tab]キーを押すと次の「件名:」のボックスに移動します。ここで件名を記述し[Tab]キーを押せばカーソルが本文を書くエリアに移動します。
 
 [Shft]キーを押しながら[Tab]キーを押せばカーソルは反対方向に移動します。
 
 このように文字を入力している時はキーボードでのカーソル移動を使って、マウスに持ち替えるための作業の中断をなくすと、文字入力に集中できます。

— 記述 手塚(昌) at 03:16 pm  

パソコンが応答しなくなった時

 パソコンを使っていて、マウスを動かしてもマウスポインタが全く動かなくなったことはありませんか?

 そんな時は、キーボードの[Ctrl][Alt]を押したまま[Delete]を押すと「タスクマネージャ」というプログラムが起動します。
 その中の「アプリケーション」ページで、状態欄が無応答となっているタスク欄の項目をクリックして選択し[タスクの終了]ボタンをクリックすると、応答していないプログラムが終了します。
 そしてタスクマメージャの右上隅の×印をクリックしてタスクマネージャを終了すればパソコンが使えるようになります。

 説明書では[Ctrl]+[Alt]+[Delete]と書いてあって同時に押すようなイメージを持っていませんか?
 キーボーでは複数のキーを同時に押す場面がよくありますね。5%と打つ場合%は[Shift]+[5]ですね。この時は[Shift]を先に押し続けている間に[5]を押します。
 このように同時に押すというのは、組み合わせて使う[Shift]や[Ctrl]や[Alt]を先に押して押し続けている間に[Delte]や[5]の意味を持ったキーを押すことです。

— 記述 手塚(昌) at 11:00 am  

マニュアル
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