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もっとキーボードを使おう-2(範囲選択)

 ワードなどを使っていて、ある一連の文字の色を変えたいとき等に一連の文字を選択しますね。

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図1.文字の範囲選択失敗

 図1に示すように、「かきくけこ」を選択しようとマウスでドラッグした結果「かきくけ」までしか選択できず失敗した時、もう一度やり直すと今度は「かきくけこさ」まで余分に選択してしまってイライラしたことはありませんか。
 
 そんな時は先ずマウスから手を離しましょう。選択した範囲が足りない図1のような時は、[Sift]キーを押しながら[→](右向き矢印)キーを押してみましょう。選択範囲が修正できたでしょう。
 選択範囲が多すぎた場合は、[Sift]キーを押しながら[←](左向き矢印)キーで修正できます。

 
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図2.キーボードで範囲選択

 初めからマウスを使わずにキーボードで範囲選択することが出来ます。図2のように範囲選択する最初の文字「か」の左側にカーソルキー(矢印キー)を使ってカーソルを移動します。次に[Shift]キーを押しながら[→]キーを5回押します。すると[→]を押すたびに選択範囲が増えて5回目で「かきくけこ」が選択されます。このようにキーボードを使うと確実に選択できます。
 数行に亘る文字列を選択する場合は[↓]キーや[↑]キーを使うことによってすばやく選択できます。

— 記述 手塚(昌) at 04:50 pm  

マニュアル
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