
図1.文字の範囲選択失敗
図1に示すように、「かきくけこ」を選択しようとマウスでドラッグした結果「かきくけ」までしか選択できず失敗した時、もう一度やり直すと今度は「かきくけこさ」まで余分に選択してしまってイライラしたことはありませんか。
そんな時は先ずマウスから手を離しましょう。選択した範囲が足りない図1のような時は、[Sift]キーを押しながら[→](右向き矢印)キーを押してみましょう。選択範囲が修正できたでしょう。
選択範囲が多すぎた場合は、[Sift]キーを押しながら[←](左向き矢印)キーで修正できます。

図2.キーボードで範囲選択
初めからマウスを使わずにキーボードで範囲選択することが出来ます。図2のように範囲選択する最初の文字「か」の左側にカーソルキー(矢印キー)を使ってカーソルを移動します。次に[Shift]キーを押しながら[→]キーを5回押します。すると[→]を押すたびに選択範囲が増えて5回目で「かきくけこ」が選択されます。このようにキーボードを使うと確実に選択できます。
数行に亘る文字列を選択する場合は[↓]キーや[↑]キーを使うことによってすばやく選択できます。


