働くよろこび(会員の声)

【働いて健康】【社会参加で仲間づくり】【地域貢献で生きがいづくり】

調布市シルバー人材センター会員の声をご紹介します

【新しい年を迎えて】

男性 年齢:83歳 就業:単発6日間  

 私達は昨年暮れに,新しくお焚き上げ班を作り,天神さんにて正月一日より六日までお手伝いさせて頂きました。シルバーを代表して,トップを切っての就業でした。全員,何となく気の引き締まる思いでしたが,宮司さん始め神社職員の皆さんにも温かく接して頂き,一同恙なく一週間を勤めて参りました。三が日はお天気にも恵まれ初詣の人々で境内も人で溢れ,参拝の列も甲州街道まで伸びる程の賑わいでした。今年一年の幸せを祈る人々で一杯でした。私達も神前にて,シルバー人材センターの益々の発展と,会員の皆さん,事務局の皆さんのご多幸をお祈りして参りました。会員の皆さんも,健康第一で元気にシルバー人材センターと共に,歩んでいきましょう。


【子ども達に元気をもらう日々】

男性 年齢:70歳 就業:週2~3日 1日5.5時間程度

 調布市には40年以上住んでいますが、現役時代は仕事が忙しく、早朝自宅を出てから、帰宅は深夜になることも多く、地域とは無縁の生活を送っていました。退職後は、健康である限りいつか地域の役に立ちたいと考えていた私にとっては、願ってもない機会となりました。
 3年間の公共施設窓口及び管理業務の後、現在では多くの同輩とともに楽しく小学校の学校管理補助員業務をさせてもらっています。子ども達には「学校のおじさん」と呼ばれ、明るい「おはよう」の挨拶に元気をもらっています。


【子ども達のエネルギーに勇気づけられます】

女性 年齢:68歳 就業:週2日 1日2.5時間程度

 週2日ずつ、国語と算数をお子さん達に教える学習教室を担当しています。 学校の教員をしていた経験がとても役立っていますね。60才で定年となり、このまま社会との接点がなくて良いのかと疑問に感じはじめて、65才の時に入会しました。今は子ども達に会うのが本当に楽しみです。教員をしていた時は、「塾には行かないで」って言っていたのに(笑)。
 毎日個性豊かなお子さん達と接していると分かるんですが、子どもって皆、エネルギーのかたまりのように生き生きしています。そんな子ども達を見ていると、まだまだ私も頑張らなきゃって勇気づけられますね。


【元気に仕事をして、楽しく遊ぶ】

男性 年齢:66歳 就業:週2日 1日6時間程度

 同じマンションの会員の方に紹介されて、入会しました。今は公共施設専用の駐輪場の整理・誘導をしています。12名のメンバーでローテーションを組んで、月に7日間程度働いています。お客様には「おはようございます」「お疲れさまです」という声をかけることで、とても良い関係を築いています。
 仕事の合間に趣味の旅行を楽しんでいます。気持ちを広く持つことで健康を維持しながら、仕事と趣味に努めています。


【現役退職後の私】

男性 年齢:71歳 就業:週3日 1日4時間程度

 定年退職後、毎日が日曜日でありましたが、趣味の水彩画や読書や家庭菜園と結構時間をもて余すような事もなく過ごしてきました。しかし趣味だけでは、家の中に居ることが多く、もっと外に目を向け視野を広げる必要性を感じ、また、今までの人生経験が少しでも社会のお役にたてばとの思いもあり、シルバー会員のお仲間入りをさせて頂いたようなわけです。
 仕事に携わることにより、責任感や使命感が緊張を生み、それが健康につながり、若さを保つ秘訣であるとの考えもありました。就業場所では、同僚との協調をはかり、施設利用者に安心し喜んでご利用頂けるよう常に心掛けております。これからも健康には充分注意し頑張るつもりです。


【子育て支援】

女性 年齢:63歳 就業:週3日 1日3時間程度

 「おばちゃ~ん」といって、○○ちゃんが両手を上げて私に向かってとびついてきます。 夕方、保育園に迎えに行き、夕食を作り、食事をさせた後、本を読んだりして、ママの帰りを待ちます。これが私の今の仕事です。
 2年前に孫が小学生になり保育園のお迎えがなくなり、すっかり腑抜けになってしまい、趣味に明け暮れる生活ではなく、何か社会の役に立つ事がしたいと思っていたところ、友人にシルバー人材センターを紹介され、早速にお仲間に入れていただきました。


【就業を通じての仲間】

男性 年齢:65歳 就業:週3日 1日3時間程度

 定年退職後、サラリーマン時代のような毎月の固定収入もなくなり、年金暮らしとなりましたが、小遣いくらいは、自分で稼ぎたいと考えていました。今は民間会社で軽作業に就業しています。現役時代は事務系の職種だったので、畑違いの職種ですが、適度に身体を動かせ、健康にも良いのではないかなと考えております。
 シルバーの就業を通じて、市内に仲間ができ、「飲み会」も楽しみのひとつです。今度はその仲間と旅行の計画をしています。

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